LIXILリプラス 外窓交換

傷みや不具合が目立ってきた窓を新しい窓に取り替えて、見た目も機能もグレードアップ。今ある窓枠の上から、新しい窓枠を取り付けるだけだから、壁をこわさず、1日でリフォームが完了。さらに、リプラスなら、窓の種類を変更したり、窓のサイズを小さくすることも可能です。リビングから浴室まで、わが家の窓のお悩みはリプラスがパッと解決します。※現場により施工時間は異なります。

窓のカバー工法とは、外壁と既存の窓枠はそのままで、その内側に新たな樹脂窓を取り付けた後 既存のサッシ枠をカバーしてしまう工法です。

カバー工法のメリット

  • 外壁をカットしないので、どんな外壁でも施工できる

カバー工法のデメリット

  • 今までより窓が小さくなる
  • 既存窓がアルミの場合、熱伝導率の高いアルミ枠が残るため、断熱性能に影響がある

窓のはつり工法とは、外壁をカットし古いサッシを枠ごと全て取りはずした後に、新たに樹脂窓を取り付けてカットした外壁部分を化粧する工法です。

はつり工法のメリット

  • 既存の窓と同じ大きさの窓を取り付けることができる
  • 新しい窓はフレームが細いため、今までより採光が良くなる
  • 壁をカットするので、万が一下地に腐食があった場合発見、補修できる

はつり工法のデメリット

  • 外壁の材質によってはカットできない(はつり工法で施工できないことがある)

カバー工法と
はつり工法の施工時間

施工時間については、どちらの工法も1窓あたり1日程度。「カバー工法」は、既存の窓枠をカバーモールで覆い見えなくする。「はつり工法」は、カットした外壁部分をカットモールで覆い見えなくする。という工程のため、施工時間に大差は無いんです。

冬の寒さや夏の暑さもリプラスに取り替えてズバッと解決!

高性能ガラス

単板ガラスに比べ熱の流出を約80%抑制できるトリプルガラス。ガラス表面に特殊金属膜をコーティングすることで、さらに熱の伝わりを抑え、優れた断熱効果を発揮します。

リプラスで、窓の断熱性能を高めると、暖冷房に頼りすぎず快適な暮らしが実現!

一般的な家の窓は熱を逃がしやすい1枚ガラスが主流※1、2

リプラスは熱を逃がしにくいトリプルガラスをご用意!!

※1 LIXIL製品比 ※2 国内既存住宅の約68%の窓がシングルガラス(出典:国土交通省2019年社会資本整備審議会資料より) ※3 LIXIL調べ ※4 断熱性能は製品の種類、品種、使用環境、ガラスの種類等により効果は異なります。

フレーム高性能化

室外側に強度・耐久性に優れたアルミを採用し、雨・風・日差しによる劣化を防止。室内側には断熱性に優れた樹脂を採用。寒さ・暑さを室内に伝えにくくし、結露の発生も抑えます。

フレームスリム化

窓の断熱性能を高めるために熱を通しやすいフレームを極小化し、熱を通しにくいガラス面積を最大化。室外からの光を採り入れつつ、優れた断熱性能を実現しました。

トリプルガラスにすると、より快適で健康&省エネな暮らしへ